総合学習で歌津を学ぶ

10月5日、伊里前小学校6年生18名が、「考えよう未来の歌津」をテーマに歌津を学ぶ講話を行った。

事前に児童たちから寄せられた自然や歴史、防災に関する疑問に答える形で進められた。

どれも、ふるさと歌津を知りたい、もっと良くしたいと伝わってくる内容でした。

◇「自然」について

 ・南三陸町特有の動植物にはどのようなものがあるのか?また、絶滅危惧種はあるのか?

 ・自然を守るためにどのような取り組みをしているのか?

 ・「地質や化石」について、「歌津魚竜」や「皿貝化石」、「リアス式海岸」にてついて

◇「歴史」について

 ・歌津にいつ頃から人が住みはじめたのか?

 ・田束山の歴史や平泉との関係について

 ・歌津の伝統的な産業について

 ・震災前の町並みについて

 ・旧歌津町時代に実施していた創作ミュージカルについて

◇「防災ー災害に強いまちづくり」

 ・土砂崩れの起こりやすいところは?

 ・防災対策が足らないところは?

 ・現在の津波対策はどうなっているのか?

◇「商業・観光」

 ・歌津に人を呼ぶために、どのようなことをしているのか?

 ・歌津に来る人は、どんなところを訪れるのか?

 ・南三陸町にどれくらいの旅行客が訪れるのか?



~児童たちの感想~

「私は今、防災を調べていて、歌津で一番津波の被害がひどかったのが、明治29年だということが分かりました。津波についてもう少し詳しく調べようと思いました。」

「私は、化石について調べていて、先日はたくさんのことを学ぶことができました。そして、南三陸町のいいところをたくさん知ることができました。」

「私は今、自然について調べていて、南三陸町にいるさまざまな木や花、動物などが詳しくわかりました。自分たちでも川や海のことを詳しく調べようと思いました。」

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